【冬キャンプ必須ギア】『TOYOTOMI 対流型 石油ストーブ KS-67H』×『ストーブファン:VODA』×『キャプテンスタッグ:七輪用ゴトク』レビュー☆~冬キャンプが好きになる理由がここにある♪~

キャンプを始めたのが夏でしたが、その後もキャンプ熱は冷めることなく冬もキャンプしたい!
ということで防寒対策として『対流型石油ストーブ』を選択( `ー´)ノ☆

さらに石油ストーブを使用して感じた不便を『ファン』と『ゴトク』が解決してくれた♪

今回は冬キャンプに欠かせない『石油ストーブ
そのストーブをさらに快適にしてくれる『ファン』と『ゴトク』の紹介(゚∀゚)☆

わが家の暖房器具は「石油ストーブ」に決めた!

「石油ストーブ」に決めた理由

冬キャンプで最も重要なアイテム…
暖房器具』( `ー´)ノ☆

皆さん、色々な器具で‟”を取っていると思います(^。^)
薪ストーブ、カセットガスストーブ、ホットカーペットetc

■薪ストーブ

出典: Hyper Camp Creators

憧れるのは『薪ストーブ』ですが、
①やはり「設置・片付け・メンテナンス」を考えると導入するのに躊躇してしまう…
②薪代も馬鹿にならない…
③自宅では使えない…

■ホットカーペットや電気毛布

出典:Hyper Camp Creators

ホットカーペット』は、一酸化炭素中毒の心配もなく安心なのですが、
①AC電源のないキャンプ場に行けない…
②となると、ポータブル電源も併せて検討しないといけない…
③両方の購入を検討すると高額になってしまう…
④家には床暖があるため、自宅で使用することはない

と検討した結果、自宅でも使えて扱いやすく手軽に暖をとれる
石油ストーブ』に決定(゚∀゚)☆

石油ストーブのメリット・デメリット

メリット

・取り扱いやすい
・燃料が灯油なので安価で、手に入れることが容易
・ストーブの上で料理が可能
・すぐに暖をとれる
・災害時にも頼りになる

デメリット

・一酸化炭素中毒に注意しなければならない
・サイズが大きく、かさばる+重い=持ち運びに不便
・移動中、灯油漏れする可能性がある

石油ストーブの種類

ひと言で『石油ストーブ』と言っても『対流型』と『反射型』に大きく分かれます☆

対流型
出典:Amazon

ストーブから発せられた熱が上昇し、対流を起すことによって室内を暖めます☆
暖かい空気が上昇するので、テント内の上層部は暖かいのですが、それに比べて足元の温度は下がります。

反射式
出典:Amazon

燃焼部の奥にある反射板により前面に対しての暖房効果がより高いです。
暖かい空気は前方向に来るのでテントの隅に置くようですが、その場合テント生地への引火リスクも上がるようです。また、移動時燃料が漏れやすいというレビューも多いです。

出典:Amazon

よくYouTubeや雑誌、ネットで見るのが、【対流型の石油ストーブ】の‟フジカ・ハイペット”、‟アルパカ”、‟レインボーストーブ”、‟ブルーフレーム”といったストーブ☆

キャンプ場でストーブを囲みながらといったシチュエーションがいいのでしょうか(*’▽’)

我が家も移動時に燃料が漏れにくい『対流型の石油ストーブ』に決定ヽ(^。^)ノ☆

わが家はコレ!【TOYOTOMI 対流型 石油ストーブ KS-67H】

選んだ理由

昔、小学校の教室にあったようなどこか懐かしい対流型石油ストーブ

しかし、調べるとおしゃれな「レインボーストーブ」やら「ブルーフレームストーブ」Σ(・ω・ノ)ノ!

コンパクトで持ち運びしやすそうな「フジカ・ハイペット」や「アルパカ」など、対流型に決めたのに、まだまだ悩みは尽きそうにありません(;’∀’)

そんな中、決めたのがこの
TOYOTOMI 対流型 石油ストーブ KS-67H』( ̄▽ ̄)☆

冬キャンプ トヨトミ 対流型 石油ストーブ KS-67H
TOYOTOMI 対流型 石油ストーブ KS-67H】に決めた理由

レインボーストーブだと暖房力が乏しいというレビューをちらほら見かける…
②フジカは人気で入手困難
③アルパカは韓国製で耐震の安全装置が付属していないモデルが標準らしくやや不安…
高額なものは、家計的に無理
⑤車の荷台的に大きいサイズでもなんとか大丈夫
⑥自宅リビング(21畳)でも使用したい

メリット・デメリット

実際使ってみて【 TOYOTOMI 対流型 石油ストーブ KS-67H】 にも良し悪しがあります(;’∀’)

メリット
・ハイパワーでテント内がすぐに温まる
・ニオイセーブ消火機能付きで、においの原因である未燃ガスを燃やしきり、においの発生を抑えてくれる
・2重タンク構造で燃料がこぼれにくい対策がされている
 ※燃料を入れたまま運んでも今までこぼれたことなし(でも、やはり空の状態で運ぶほうが安全だと思うので、自己責任で)
・耐震自動消火装置が備わっていて、地震や衝撃が加わった時に自動消火するので安心

デメリット
・ハイパワーなぶん、燃費は悪い
 ※最大燃料消費量が(1時間につき)0.647Lになので、油タンク容量6.3Lから考えると、燃焼継続時間は約10時間)
・デカい&重い(車に乗せるのに重労働)
・ハイパワー過ぎて、やかんの取手も熱くなるほど…とろ火調理が難しい
・ハイパワーな対流型なので、テント上部の生地にダメージがないか心配

てな訳で、少しでもデメリットを改善しようと調べたところ、
ストーブ ファン】【ストーブ ゴトク】にたどり着き、ストーブとセットで大活躍(^。^)☆

ストーブ・ファン【VODA】

ストーブ用のファンがあることをYouTubeで知り、検索すると結構種類があるんですね(*’▽’)

その中でも、Amazonレビューが良く比較的安価なものを探し、『VODA』に辿り着きました☆

2019年10月購入時点で、3000円台でした♪

ストーブからの熱で自家発電するので、電池や電気を必要としません

ただ、ストーブに乗せるだけで、徐々にファンが回転し効率的に暖かい空気をテント内に循環させてくれます☆

わが家の対流型ストーブは、ハイパワーのためテント天井部にベンチレーターがあっても、高温によるテント生地の劣化が正直心配でした(^▽^;)

でも、このファンを使用したら、ちゃんと暖かい空気が循環天井部のみ高温になることがありませんでした

但し、注意点が…

当たり前ですが、ストーブに乗せているのでファン自体がかなり高温になります。
ファンを移動させるときは、革の手袋やファン上部にある金具部分に、熱に対応可能なものを引っ掛けて外すことになります(^▽^;)

ストーブ・ゴトク【キャプテンスタッグ:七輪用ゴトク】

次にこのストーブでの問題点は、ハイパワー過ぎて
①「やかんの取手まで高温なる」こと
②ストーブでじっくりコトコト料理をしたいのに、全力で沸騰する…つまり「弱火調整が困難

これらを解決してくれたのが、このゴトクです( `ー´)ノ☆救世主

冬キャンプ トヨトミ 対流型 石油ストーブ KS-67H ゴトク

キャプテンスタッグの『七輪用ゴトク』( `ー´)ノ☆

これが、ストーブの天板にジャストフィット Σ(゚Д゚)シンデレラフィット

マジでズレません!!!

このストーブの天板とのあいだの空間が重要でした w(゚Д゚)wナント☆

今はこのゴトクの上で自家製アルミ調理をしていますヽ(^。^)ノ♪

軽くあぶったり、表面をカリッとさせたり、もちろん鍋料理をコトコト煮込んだりできます(≧▽≦)☆

冬キャンプ トヨトミ 対流型 石油ストーブ KS-67H ファン

ゴトクの上にファンも置けます(´艸`*)♪

まとめ

冬キャンプ トヨトミ 対流型 石油ストーブ KS-67H 

我が家の冬キャンプにはこの【TOYOTOMI 対流型 石油ストーブ KS-67H】が必須☆
これのおかげで真冬でもテント内でゴロゴロ♪ヌクヌク♪

新たにFAN&ゴトクでさらに快適な冬キャンプへヾ(≧▽≦*)oキャーキャー

ますます冬キャンが好きになっちゃいます( *´艸`)♡

忘れちゃいけない『一酸化炭素チェッカー』
出典:Amazon

わが家はコレを使用していますが、一度も鳴ったことがありません。
皆さん問題なく作動するかどうか、車の排気口にチェッカーを当てて確認しているようです(^▽^;)わが家も試してみないと…

定期的な換気もお忘れなく( `ー´)ノ一番大事☆
※テント内での石油ストーブのご使用は自己責任で!

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